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15.単品継続型通販(定期購入、リピート通販)のプロモーション(新聞広告)

最近は少なくなってますね~。新聞での通販広告。

何で少なくなっているのでしょうか?

景気が回復してきて、割安での新聞広告が少なくなってきているからです。

広告経費が上がる=CPOが上がる、だから、広告出向が減る。

新聞広告に限らず、通販は全てCPOで考えます。いろいろいな広告を比較して、低いCPOのプロモーションを継続していく。それだけです。

少し前まで、新聞広告での通販はたくさんありました。

一番は広告費が安かったからです。大体は広告ビジュアルを先に作っといて、空き広告が出たのを安く買う。何時出るかさえもわからなかったんです。

新聞広告では、エグイ表現が出来ないというデメリットがありますが、新聞社のブランドを案じさせる事が出来、まあまあ良い結果をもたらします。

折込チラシのビジュアルを新聞広告に焼きなおす場合が多いですね。良いことだと思います。ただ、何故か新聞広告では売れない商品もありますからテストをして、深く追いかけないことです。

目的は、あくまで低いCPOで顧客を集めることで、新聞広告を成功させることではありませんよ!

また、出稿場所によりレスポンスが異なります。あなたや主婦が必ず見るページは高い反応が期待できます。(ラテ欄など)

広告の大きさによっても反応が違うので、初めは半5段くらいから様子を見ると良いでしょう。

それと、同じ新聞に同じような商品が載ってしまうと、極端にレスポンスが落ちます。

しかし、スポット購入の場合そこまで指定できないのが実情です。

通販立上期よりも、拡大期に有効な媒体で、新聞広告を出向したおかげで折込チラシのレスポンスが上がることもあるので、新聞広告と折込チラシの連動広告を企画するもの面白いですよ~!

面白いからといって、全国版で広告と折込の連動広告というような無茶はしないでくださいね。

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株式会社スプレンダーダイレクト

 
萩原 繁(はぎわら しげる)

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